猫の餌を変えてみることに

猫の餌を変えてみることに

うちの猫の餌は、ずっとカリカリのドライキャットフード。生タイプのキャットフードを食べさせると口が臭くなるというのが大きな理由です。人間と違って毎日歯を磨く習慣なんか、動物にありませんからね。

まぁ、安いからという理由もあります。ペットを飼っている人には分かると思いますが、食費も馬鹿になりません。贅沢なペットフードをたまに買ってきて食べさせてあげたりはするんですが、「こいつの今日の食費、私より高い……」なんて惨めな思いをすることもあります。

安いものにしても、高いものにしても、「ペットにはペットフード」。これって当たり前に感じますよね。だってペットショップやホームセンターに行けば当然のように売っていますから。はじめてペットを飼う人だって「餌=ペットフード」という考えに疑問なんか持たないでしょう。

でも、この「餌=ペットフード」考えに異を唱える方もおり、中には自然食、つまり人間が食べるものと同じものを与えている人もいます。私の友人にもいます。

友人は猫を3匹飼っているのですが、みんな人間が食べるものと同じ魚や肉を与えています。理由を詳しくは聞いていませんが、かかり付けの動物病院の先生からアドバイスされたからだそうです。

その先生はペットフードにあまり信頼性を持っておらず、「野生の動物はペットフードなんていう加工食品は食べない。だからそれと同じような食生活を遅らせて支障があるわけではない」という考えを持っている人だとか。それに、安いペットフードには不衛生な原材料が用いられているなんてことも言っていたそうです。

私もその話を友人から又聞きしてからというもの、うちの猫にも時々自然食を与えるようになったんですけどね、明らかにペットフードよりも、がっついて食べるんですよ。やっぱりそっちの方が猫も嬉しいんですかね?

ヴァンガード

街中で見かける銅像の謎

たま~に街中で銅像を見かけたりしません。あれって何でそこに置こうって思ったんでしょうね。結構疑問に思うことが多いんですよ。

広々とした道や公園の外観を高めるために、要所要所に設置されているのは分かるんですけどね、たまにこじんまりとしたスペースや細い道の真ん中にあったりします。あれって本末転倒ですよね(笑) 折角の素敵な銅像だったとしても、勿体無いですよ。

それから、その場にそぐわない銅像もあったり。道の途中に突然裸婦像があるとびっくりします。そこにある意味が何かあるのかと周辺を模索したり、近くとの銅像との関連性を探したりするんですがね、結局何もなかったり。作者が地元の人とかそういう理由なんでしょうかね。

「モヤモヤさまぁ~ず2」というTV番組では、お笑いコンビ「さまぁ~ず」の2人が街中の銅像をいじって遊んでいるんですが、私も子どものころ同じようにいじって遊んだ覚えがあります。銅像を見つけては友だちと面白い場面を作り出してそれを写真で撮っていたんです。

あの遊びは楽しかったですねぇ。たまに落書きをしていると勘違いされて怒られましたけどね(笑) さすがにそんな悪さは思いつかなかったですよ。

そんな遊びをしていた影響でしょうね、今でも街中で見かける銅像に謎を覚えたり変な食いつき方をしてしまうのは。

前に友人と旅行に出かけたときに、川沿いにかえるの銅像があって、確か川に飛び込む的なタイトルだったんですよ。これに対して友人は「いいね~」「情緒あるね~」なんて言っていました。

でも、タイトルの意に反して銅像のかえるは、川に背を向けていたんですよね。わたしはこれが気になって、「川に飛び込む気、全然無いじゃん」と私1人おかしく感じてしまってしょうがなかったです。

ものの捕え方って、育ち方で全然違うんですね~。