昔見た少林寺映画「少林寺達磨大師」

昔見た少林寺映画「少林寺達磨大師」

高校生の時かな、レンタルショップで適当に借りたときに観た映画に「少林寺達磨大師」というのがあったんですよ。でもあの頃は暇を持て余す学生だったので「適当になんか観るかな~」程度でレンタルした1本。なので内容はうっすらとしか覚えていませんでした。

しかも当時は目も感性も全然肥えて無かったですからね、ベタベタのハリウッド映画が一番大好きでした。なもんで、香港映画の「少林寺達磨大師」は安っぽく見え、カンフーアクション無理やりっぽく感じていました。あくびが出てました。

でも、妙に印象深い映画だったんですよね。観終わってからは、時々ふとしたときに映画が頭の中で過ぎるんですよ。それが具体的にはどんなシーンでどんなセリフだったかまでは思い出せないんですけどね。それがずっと気になっていたんです。

そして先日偶然にも、CDを買いに行ったお店で、DVD化した「少林寺達磨大師」を発見。それで「もう一度観て何がそんなに印象に残っているのか確かめてやろう!」という気持ちでわざわざ購入して今いました。

購入したその日に早速観たんですが…… 当時あくびが出るほどつまらないと感じた私はどこへやら。凄く心に残る作品ではないかと感動しっぱなしでした。ただ、つまらなくはないですが、決して「凄く面白い映画」と感じはしませんでした。「心に残る映画」だったんです。

劇中には達磨が行なった数々の逸話や言葉が再現され、心に訴えてきます。いわゆる「ありがたいお言葉」というやつですね。これらが、私の心の奥底に届き、印象付けていたわけです。昔は片肘を立ててごろんと寝転がりながら退屈しのぎで観ていたので、深く感銘できなかったんでしょうね。

達磨というのは、もともとインドの王子。それが仏教の世界に入り、中国へ禅を広め、禅宗・少林拳の開祖とされているお坊さんで、「9年間洞窟で座禅を続けた」「川を走るように渡った」「死後蘇った」などのあらゆる逸話が残る伝説的な存在。

それらの真意は定かではありませんが、彼が残した言動はどれも素晴らしいものであることに違いはありません。とても勉強になる映画なので、子どもに観せてあげてもよいんじゃないかな。私のように最初は理解できないかもしれないけど。

カローラフィールダー

コピー機が欲しいこのごろ

自宅にコピー機があると便利だと思いませんか? 私は家で書類業務をすることが多いので、しょっちゅう思いますよ。

コピーするだけでいちいちコンビニに行くのは面倒ですし、地味にお金もかかります。コピー量が多いときは結構視線が気になります。

たまに用紙切れなんていうトラブルもあったり。こんなときは最悪です。優秀なベテランさんの店員さんが対処してくれればすんなり解決するんですがね、新人さんやあまりやる気のない人だと、「この症状ははたして?」みたいな感じです。挙句、「分かりません」とキッパリ言い放つ店員さんも。

あと、コピー元を機械に挟んだまま置き忘れてしまったりするんですよ。これをとりに戻ったらすでに紛失していたことも何度かあります。これは完全に私の責任ですけどね。

そんなわけで、コピー機を部屋に導入したいんですが、結構なお値段なのでなかなか購入に踏み切れません。モノクロコピーのみやA4サイズ以下といったコピー機ならば安いんですけどね、カラー対応でA3サイズクラス対応となると、家庭用ではなく業務用。つまり超高いです。

仕事でコピーを多用しているのであれば導入してもいいんですが、利用目的はほとんど雑務。なので業務用を買うっていうのはかなり抵抗があるんですよね。買った挙句、思ったより使わなくなってしまったりとか、故障して修理費が高くつくなど。総合的に考えたら、結果コンビニまで足を運ぶのが手っ取り早いと感じてしまわないかとか。

それから、コピー機を導入したからといって節約になるかといったらむしろ逆。コピー機価格に加え、用紙代とトナー代。そして電気代。これらの元を取るほどの利用頻度は私にはありません。これだったら10円のコンビニコピーの方がお得。場所によっては5円コピーができる場所もあります。

でも、家で簡単にコピーというメリット…… こんな感じで迷い続けるだけで進展なし。何だか時間が勿体無いなぁ(笑)