はじめて観たカンフー映画「少林寺」

はじめて観たカンフー映画「少林寺」

時々、昔のカンフー映画を観るんですが、やっぱ当時の作品は面白いですね。今のカンフー映画はCGなども駆使されており迫力が増してはいるんですが、何だか味に欠けます。それが決して悪いというわけではないんですが、私は余計な味付けの無い昔のカンフー映画が一番好きです。

子どものころはカンフー映画に大いにはまっていました。ジャッキー、サモハン、ユンピョウの3人はいまだに渡しのヒーローです。TV放送されていた作品を片っ端からビデオテープに録画し、擦り切れるほど観たってもんです。

基本的にはこの3人のうち誰かが出演しているカンフー映画しか観ていなかったので、その他の俳優が主役の作品はあまり観ていませんでした。ただ、「少林寺」だけは例外でした。

リーリン・チェイ主演の「少林寺」は、私がはじめて観たカンフー映画。記憶にうっすら残っている程度ですが。幼かった私はこの映画でカンフーに憧れて、ジャッキーたちの映画にはまっていったのです。地面がへこむほど鍛錬をし続ける姿。あらゆる武器を自由自在に使いこなす姿。これらに憧れを抱いてたくさん真似をしたってもんです。

リーリン・チェイって誰? って若い人は言うかもしれませんが、有名なアクション俳優です。今はジェット・リーと名乗っています。この名前でなら知っている人もいるでしょう。

彼はカンフーを8歳からはじめて、中国全国武術大会で5回連続で総合優勝をしたという経歴を持つ方で、「少林寺」での映画デビューを果たすと、キレのあるカンフーを用いてスターへの階段をどんどん駆け上っていきました。

ジャッキーのコミカルなカンフーとは対象に、スタイリッシュなカンフーが特徴。「ダニー・ザ・ドッグ 」「ロミオ・マスト・ダイ」「キス・オブ・ザ・ドラゴン 」「ザ・ワン」といった作品では余すことなく彼のカンフーが活躍しています。主役ではありませんが、最近では「エクスペンダブルズ」でのちょいとクセのある役が面白かったですね。

とっても演技派なカンフー俳優だと思います。

ランドクルーザー

5本指ソックスを履くようになりました

最近5本指ソックスデビューしたんですけどね、まぁ、快適なこと! はじめて履いた時なんかは、「今まで履いてこなかった自分は人生損していた!」と思えるくらいの衝撃でした。

何が良いかというと、足の指の開放感。部屋で履いている時はリラックス感があります。特に小指と薬指の開放感はたまりません。いかに一体型の靴下で足の指がストレスを感じていたかよく分かります。

また、長時間ブーツを履いているときなんかも、通気性も良いので蒸れなくて気持ちが良いです。通気性が良いことは衛生的にも良いわけで、水虫なんかのトラブルを抱えている方にも5本指ソックスが人気のようですね。

このソックスはもう、通常のソックスに変わって広く一般的になったほうが良いんじゃないかなと思います。口コミやネットで情報を仕入れて変えていく人が多いようですが、もっと大々的に広告するべきでしょう。

足の指は踏ん張るために必要な部位ですからね、子どものころから履いておけば、足の指ものびのび成長して、運動能力向上にもなるんじゃないかな?

値段も普通のソックスと変わりません。面倒な形をしているので、コストが高いのかと思っていましたが、そんなこと無いんですね。機械で大量生産だからかな?

私が思う限り、メリットばかりの5本指ソックス。ただ、1つだけ難点があります。それは…… 履くのに時間がかかること!

慣れれば楽とみんな言うんですがね、慣れても普通のソックスに比べたら時間かかりますよ。寝坊して焦っているときなんかは特に指がうまく収まらなくて四苦八苦。あまりにも急いでいる時は普通の靴下を履いてしまいます。

結局は、快適さをとるか、便利さをとるかのどっちかでしょうね。何だかんだで私は普通のソックスをやっぱり履いてしまう日が多かったり(笑)