映画「新少林寺」を観ました

映画「新少林寺」を観ました

映画「新少林寺」を新作レンタルしてきました。特に「観たい!」という強い意志は無かったのですが、ジャッキー・チェンやアンディ・ラウが出演しているので何となくレンタルしてみることにしました。なもんですから、結構ハードルを低くして気軽に視聴。これが良かったんでしょうね。面白く観ることができました。

題名の通り、少林寺で繰り広げられる物語。昔制作されたリーリンチェイ(ジェットリー)主演の「少林寺」を踏まえた作品でもあります。

舞台は1912年、辛亥革命後の内乱が蔓延った時代。侯杰(アンディ・ラウ)という独裁者が腹心であった曹蛮(ニコラス・ツェー)の裏切りで子どもを失い、失脚して少林寺へと逃れます。

そして彼は少林寺の武術や、厨房係の悟道(ジャッキー・チェン)たちとの交流を通じて仏の心を身につけていきます。しかし、やがて侯杰が少林寺に逃れていることが曹蛮に知られてしまいます。侯杰をかくまう少林寺にはやがて軍隊が押し寄せ、寺が破壊される危機を迎えることに……

カンフーアクション映画であり、仏の心に重点をおいた仏教映画といえる作品でしたね。昔見た「少林寺達磨大師」という映画を思い出しました。カンフー好きはもちろん、精神論が好きな方も大いに楽しめる作品です。

ちょっと残念だったのが、劇中でのジャッキー・チェンの活躍の場が少なかったことでした。本来はもっと活躍させる予定だったらしいのですが、別の映画の都合でジャッキーが忙しかったので、いたしかたなく出演シーンを減らしたそうです。

とわいえ、ジャッキー色が抑えられたため、主役のアンディや悪役のニコラスが際立って良かったとも感じました。ジャッキー=主役という大きなイメージは、もうあまり必要ないのかもしれません。

「ベスト・キッド」の時も感じましたが、今のジャッキーは主役を引き立てる最高の俳優の1人になったと思います。昔の「酔拳」や「プロジェクトA」のような主役像も最高ですが、サポートにまわるジャッキーという姿も悪くありません。

ジャッキーがそんな役にまわりはじめたのは、彼の肉体的衰えというよりも、演技力の進化と捕えるべきでしょうね。

トヨタパッソ

自室に小さな冷蔵庫を設置

先日、友人が「小さい冷蔵庫があるからいる?」とメールで聞いてきたので、「いる!」と即答。そしてすぐさま引取ってきて、自室に念願だった冷蔵庫を設置しました。

冷蔵庫はパナソニック製の直冷式パーソナルノンフロン冷蔵庫。大きさは1辺45センチの正方形で容量は45リットル。部屋に置く冷蔵庫ならこれで十分。

手近なところにあるとやっぱり便利ですねぇ。寝起きにすぎに冷たい飲み物みたいとき、余ったジュースを短時間保管しておきたいときなど、その都度台所に行く煩わしさが無くなりましたから。私の自室は2階で台所は1階。部屋にこもって作業することが多い私にとって些細なことで2箇所の往復を繰り返すのは非常に面倒だったんですよ。

もっと早くに改善したかったんですけどね、電気代がかさむという理由でなかなか購入に踏み切れなかったんです。友人からもらう機会がなければまだ悩んでいたでしょうね。

懸念していた電気代は、そんなに嵩むことはありませんでした。冷却設定を最低限に設定しているからだと思います。保存するのは飲み物くらいですから、そんなに低い温度にする必要ありません。ただ、氷が作れませんけどね。

それから、アイスの保存が出来ないのは残念でしたね。冷却温度を最強に設定してもだめ。ネットでその冷蔵庫の情報を調べてみましたが、やはりアイスの保冷は無理のようでした。

アイス保存に関しては盲点でした。夏場なんかは絶対アイスが手元に保存できれば万里だと思うでしょうね。ちょっと後悔。しかも、折角もらった冷蔵庫なのに、あっさり捨てて新しいのを購入というのは何だか申し訳ない。

しばらくは我慢しよう…… って、冷蔵庫が無い時に比べてはるかに便利になったのにもう不満を感じている。なんとまぁワガママな私でしょうね(笑)