「水曜どうでしょう ヨーロッパリベンジ」を観ました

「水曜どうでしょう ヨーロッパリベンジ」を観ました

ネットで購入したDVD、「水曜どうでしょう ヨーロッパリベンジ」が届きましたので、早速視聴。本編音声と副音声を続けて観たので長丁場でしたが、面白すぎて一気に観終わってしまいました。

今では「水曜どうでしょう」について改めて説明する必要は無いほど有名な番組となっていますが、知らない方のために軽く説明しておきましょう。

この番組は、タレントの鈴井貴之さん、大泉洋さん。そしてディレクターの藤村さん、嬉野さんの計4人をメインにして行なわれる旅番組。もしくは挑戦番組、交流番組…… とにかく彼らのコミュニケーションを楽しむ番組です。

北海道テレビ(HTB)の制作するローカル番組ではありますが、根強いファンが全国にたくさんおり、レギュラー放送を終えた現在でも特別番組として不定期に復活しては私たちに笑いを届けてくれています。

そんな番組の過去作品が、定期的にDVDとなって発売されており、今回購入して観た「ヨーロッパリベンジ」もその1つ。これは主にどうでしょうメンバーが北欧を旅して、精神が壊れていく様を描いた問題作です(笑)

この作品を観るのは久しぶりだったので、大いに楽しむことが出来ました、私の中では、他のどうでしょう作品と比べると、インパクトや盛り上がりに欠けるものではあるのですが、旅前半の野宿やムンクドラマ、壊れる大泉さんといった、偶発的に生まれた面白さが練りこまれています。

私が好きなのは、道中で壊れる大泉さんです。ローマからレンタカーで出発してからスカンジナビア半島のスウェーデン、ノルウェー、フィンランドという国々を巡る間のほとんどを車内後部座席に座っていた大泉さん。旅の後半では退屈のあまり精神が破綻してしまいます。これがもう痛々しくて笑えるんです。

あと、北極圏まで行くのに短パンで旅し続けた大泉さんも地味に面白かった。当たり前のように軽装で旅しているんで見逃しがちですが、現地の人からしたら相当シュールでクレイジーな人だと思われたでしょうね。

もともと目的地を聞かされずに旅立ってしまったので短パンという無謀格好だったんですけどね。結局そのまま旅をするんですよ。きっと「面白いからそのままいけよっ!」って感じだったんでしょうね。買おうと思えばいつでも買えたわけですから。

花粉症がこんなにも辛いとは

花粉症がこんなに辛いものだとは思いませんでした。これはなってみないと分からない辛さですね。今では、ニュースで花粉情報を頻繁に流している意味がよ~く分かります。

ほんの数年前まではね、「花粉? なにそれ?」っていう感じで一切気にしませんでした。花粉が私に悪影響を及ぼしはじめたのは、本当に突然でした。何で今まで大丈夫だった花粉にアレルギー反応をするようになってしまったかは謎です。

一番辛いのは春から梅雨入りまでずっと。風が無い日はそんなに花粉症に悩まされることはないんですが、ちょっとでもふわーっと吹いている日はマスクをしていないと命取り。鼻に紛れ込んだ花粉のような小さなつぶつぶが鼻腔内に付着して、過剰免疫反応を発生。そして大量の鼻水が……

私の花粉症は鼻水がメインです。人によっては目も辛いようですが、私の場合は目は意外と大丈夫なんです。その分、尋常ではない鼻水とくしゃみに襲われているのかも。

鼻水が出てすする。これを繰り返していると頭の気圧がおかしくなってくらくらしてくるんですよね。かといって出たものをその都度拭っていると、鼻の下が真っ赤に腫れてしまいます。

症状があまりにも酷い時、私は最終的に鼻にティッシュを詰め込んでマスクで隠しています。これが一番。人前でうかつにマスクを外すと大変な大恥をかくというリスクはありますがね。

薬はなるべく使わないようにしています。副作用や、薬自体に慣れてしまうのが怖いので。あくまでも薬を使用するときは仕事や外出で緊急的に症状を抑えたい時のみに限っています。

しかし、花粉症に縁が無かったころが懐かしい…… また昔のようにアレルギー反応を起こさなくなるようになればいいんですけどね。それとも、私が花粉症になるようになったのは、体質が変わったというより、原因である花粉の量が昔より増えたのが原因なのかなぁ?